そもそも「学ぶ」とは

手帳のことば

「学ぶ」とは、

「何かに気づき、自分が変わること」

これが僕の定義だ。

「人の生き方から学ぶ」と言うことはあっても

「人の生き方から習う」とは言わない。

習う場合は、身に付ける内容が先にあるけど、学ぶ場合は、身に付ける内容は本人次第だ。

(教師も)常に何かに気づこうとして自分を変えようとすれば、子どもたちの見え方も違ってくると思う。

吉良良介先生の言葉「まんがで知る教師の学び」より

管理職として、子どもの主体性を育むために、対話的な授業の推進が必至である。校長となれば成果に対する責任もより強く求められる。

「ねらいを達成するために、効果的な指導方法だったのか」を分析する校内研修と供に、「今、Aくんの集中が切れた」「Bさんはわかってないけど、わかったふりをしている」等「子どもの内面の見取り」を学ぶ校内研修も価値がありそうだ。

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