手帳のことば

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自信をもって管理職を目指せ

人間性の陶冶がすべてに優先する。(教育は人なり)黒光りするほどに日常を磨け。(研修の日常化)自分の立てる場所を深掘りしろ。(職場の活性化に一肌も二肌も脱ぐ)志ある仲間を増やせ。(管理職の仕事は組織づくり、仲間づくり)スピード感のある決断力...
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社会的構成主義

認知心理学という「学び方」を研究する学問には、「構成主義」という言葉がある。構成主義とは、学習者は、個人の感覚、経験、認識で物事を捉え、知識を組み立てていくので、指導者でも、学習者の理解を完全にコントロールすることはできないという立場をと...
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必ず原文に当たる

教育は国策 なので、学校経営を行うに当たっては、必ず国策の根本理解が不可欠となる。文科省、都道府県から、これからの学校教育の指針が示されているので、必ず原文に当たっておきたい。一部だけの資料や文章だけでは、前後のつながりに欠け、理解...
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そもそも「学ぶ」とは

「学ぶ」とは、 「何かに気づき、自分が変わること」 これが僕の定義だ。 「人の生き方から学ぶ」と言うことはあっても 「人の生き方から習う」とは言わない。 習う場合は、身に付ける内容が先にあるけど、学ぶ場合は...
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能力を伸ばすオープンシェア革命

ある程度勝利の方程式をつくって、そのノウハウを自分だけのものにしておけば、確かに勝ち続けることはできたかもしれない。しかし、それでは業界の発展もないし、自分自身の監督としてのスキルアップもできないと感じた。 今までは、自分の感...
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自分らしい文章

ヒント が欲しいから、新聞記事をスクラップしたり、本を買ったり、人に相談したりして、心に刺さる言葉をいつも探していた。何気なく見たテレビ番組でも、夢でも、引っかかる言葉に出会ったらすぐに手帳に綴った。ある程度たまってきたら、それらの...
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言葉に体温と体重を乗せる

私が常にこだわっているのは、自分の話している言葉に必ず「体温」と「体重」を乗せるということです。もちろん言葉には温度も重さもありません。しかし、必ず、言葉に体温と体重を乗せることができるのです。そして、受け取る側には、感じる重量があるはず...
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選考の流れ

11月 次年度の管理職選考の日程に関する文書が、県教委から市町村教委に蒔かれる。 2月 「公立小・中学校等管理職候補者選考受考案内」が市町村教委より各校に発出される。 3月 校長より管理職選考に関する情報が教職員に周...
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サイト運営のポリシー

教育は、交換ではなく与えること(極意の発信) 教育は、時務を知る者を育てること。時務を知る者は、俊傑にあり(出典:十八史略)時務とは、今すべきこと俊傑とは、特に優れた人のこと 教育は、自己満足で終わってはいけない。伝わってこそ...
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管理職選考に対する考え方3

合格するためにやらなければならないことを数量化し、がんばる指標(現在地)を明確にする。大義を抱き、論理的な手法を活用すればできる。厳しくともがんばれる。
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